おつまみレシピ

揚げずにヘルシー!ささみと大葉の焼き春巻き(1月22日)

梅干し大好き、酒飲み母さんfj(@sake_mama)です。
これは実家の母がよく作っていたメニューで、私も小さな頃から何度も手伝ってきました。夫も娘もよく食べる、わが家の鉄板メニューにもなりました。梅干しに熱が入ることでほんのり甘くなり、酸味が苦手な人でもきっと食べられるはず。ホームパーティーで出すと、大人子ども問わずみんなよく食べてくれました。揚げずに焼くだけなので手軽でヘルシー。大葉の香りもよく、後を引く美味しさです。これは本当に推しの一品。ごはんのおともにもいいので、ぜひ作ってみてください!!

「ささみと大葉の焼き春巻き」の材料

  • 春巻きの皮 10枚
  • 鶏ささみ 5本
  • 大葉 5枚
  • 梅干し 2個(梅肉チューブや梅醤でも可)
  • 水 少々(春巻きの皮をくっつける用です)
  • 油 適量
鶏ささみ肉は筋を取り、縦半分に削ぎ切りにしておきます。身が厚い部分は、切ったり切り込みを入れて伸ばしたり。全体が均等になるように調整します。梅干しは種を除いて包丁で叩いて滑らかに。大葉は洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取ります。これで準備OK。
春巻きを巻いていきます。ツルツルの面を外側に。ザラザラの面に具をのせていきます。大葉、ささみ、梅肉の順に。
手前から折りたたみ、ささみのサイズに合わせて両脇をたたみます。
くるっと巻いて、最後は縁に水を塗ってくっつけます。
10本分準備ができました。この状態で冷凍しておいて、後日焼くでもOK。
フライパンに多めに油を引き、焦がさないように弱火でじっくり焼いていきます。フタをして蒸し焼き状態に。
2〜3分焼いたら様子を見て、きつね色になっていたらひっくり返して、裏面も同じように焼いていきます。油が少なければ足して。また2〜3分焼いていい色になってきたら、最後にフタを外してカラッと焼き上げます。お好みの大きさにサクッと切ってできあがり。

味付けは梅干しだけなので、割とたっぷりめに塗っても大丈夫。調味料は何も足さずにそのまま食べられます。サクッと軽やかな食感、ふわふわのささみ、大葉の香り、梅の酸味と甘み。食欲をそそります。おやつにもいい。ごはんも進む。ビールにも日本酒にも合います。万能な一品。きっと定番メニューに加わるはず。

「ささみと大葉の焼き春巻き」に使った道具

激しく推し!「中尾アルミ製作所」のフライパン。
長年ティファールの深型フライパンを愛用していたのですが。ほぼ毎朝使うわが家では、半年〜1年に1回買い換えており。もったいない…もっと長く使えるのがほしい…と、合羽橋道具街にフライパンの旅にでたのでした。そして出会ったのがこちら。お値段は少々張るのですが、驚くのがその耐久性。お店で見たフライパンは毎日使って5年経過したもの!まだキレイで、問題なく使えるとのことで。やや重ためですが私でも振れるくらい。取手は熱くならずに鍋つかみがなくても素手で持てる。使い勝手が良さそう…と、深型タイプを購入したら大正解でした!

焼く、炒める、煮る、これ1つでOK。とにかく万能で、平日は朝しか料理しないわが家で大活躍。今回のメニューのような焼き物もキレイに仕上がるし、チャーハンのような炒め物もするんと具材が遊び、きんぴらのような炒め煮もたっぷり美味しく作れる。本当に買ってよかった。5年使えると思えば安い買い物です。

1つ注意するのは、油を引いて具材をのせてから火をつけること。油でフライパンの表面を保護して長持ちさせるためと店員さんが説明してくれました。はじめは慣れなかったのですが、1週間もすればそれが普通になりました。本当に使い勝手が良いです。フライパン難民のかたにおすすめしたい!

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