ひめくりおつまみレシピ

濃厚!牡蠣の燻製オイル漬け(1月9日)

宮城の牡蠣小屋に行ってみたい、酒飲み母さんfj(@sake_mama)です。
こちらも帰省できない夫の故郷・宮城を思って作ったおつまみ。牡蠣の燻してオリーブオイルに漬けて旨みを閉じ込める、超贅沢で酒泥棒な一品です。味付けとかいらない。素材そのままの美味しさを楽しみます。もう、説明いらない。とにかくうまいの一言です。

「牡蠣の燻製オイル漬け」の作り方

宮城の牡蠣です。始めの工程の写真を撮り忘れました。昨年の画像ですが悪しからず。
牡蠣を牛乳で洗い、さらに水で洗い流します(臭みを取ります)。キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、冷蔵庫で一晩乾かします。下準備はこれで完了。
冷蔵庫から取り出して常温に戻します。燻す前にもう一度水気を拭いて。面倒でもこれをやると、変な酸っぱさが出なくなります。
さぁ、燻していきましょう。ヒッコリーチップを使います。
燻製土鍋「いぶしぎん」では、いつも通り蓋をして強火で5分、火を止めて余熱で20分。「熱燻」です。
蓋を開けるといい色!このまま食べてももちろん美味しいですがガマンガマン。
琺瑯容器に移し変えて、オリーブオイルをひたひたと注ぎます。一晩おいてなじませたら完成。

一口食べたら唸ります。「濃厚っ!」旨みがぎゅっと濃くなって、燻製の香りとオイルが相まってより奥深い味わいに。たまらん。マジでたまらん。牡蠣の風味がしみ出たオイルもまたよき。バゲットを浸してパクリ。最後の一滴まで味わい尽くして。

これは、ウィスキー、ビール、ワイン、日本酒、なんでも合います。とにかく酒泥棒。ホームパーティーを開催できるような情勢になったら、真っ先に作りたいです。

燻製の教科書

私がいつも参考にしているのは「燻製道士」さんの本、「男の手作り燻製」。情報がシンプルで、実験書のようで面白いです。サイトも運営されています。ものすごい研究量です。
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男の手作り燻製 自慢の肴で今宵も一杯 /世界文化社/燻製道士
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そしてもう一方。こちらはTwitterでフォローさせていただいている、「燻製職人@服部(@peatshop)」さん。動画がわかりやすいです。燻製器「スモーキーフレーバー」も開発されています。
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