おつまみ

ほのかな甘みがたまらない!くわいチップス(1月8日)

揚げ物用の鍋を持っていない、酒飲み母さんfj(@sake_mama)です。
家で揚げ物はほとんどしません。けど、これは別です。初めて食べたのは「にいがた酒の陣(新潟で年に1回行われる日本酒イベント)」の会場の出店。おつまみとして売られていました。1口食べて、その美味しさにハマります。さつまいものような、もう少し穏やかな甘み。食べ出したら止まらなくて、ドはまりしました。「いつか絶対作ってやろう!」と思って数年計画。お正月間近のスーパーで立派なくわいに出会ったので、「今だ!」と作りました。

「くわいチップス」の作り方

お正月料理にもよく登場するくわい。大ぶりで立派なものが売っていました。
皮を剥きます。ミニじゃがいもみたい。
薄く薄〜くスライスします。イメージはポテトチップス。切ったら水に20分ほどさらして灰汁をとります。
灰汁が取れたら洗い、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。
鉄のごはん釜に多めの油を入れて揚げていきます(揚げ物専用鍋を持っている方はいつも通りの油の量で)。菜箸を入れてシュワシュワ気泡が出たら揚げ時。食っつかないように、面倒でも1枚ずつ丁寧に入れていきます。
ほんのり焼き色が着いたら、引き上げてキッチンペーパーに取ります。「こんがり」までいくと、せっかくのくわいのほのかな甘みが消えてしまうので、揚げは軽めで。最後に塩を振ってできあがり。

サクサクの食感と、香ばしい香り、噛み締めると広がる豊かな風味。クセになります。手が止まりません。4歳の娘もたくさん食べました。おやつにもなります。「茹で」とはまた違う「くわい」の美味しさを、ぜひ感じてみてください。

合わせたお酒

ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」。
クラフトビールの王道の味わいを追求した、アメリカンペールエール。
アロマホップ「カスケード」の柑橘類を思わせるフレッシュな香りと、やさしいモルトの甘みが特徴です。ビールが喉をとおったあとも、香りが心地よくとどまりつづけるよう醸造しました。(公式サイトより)
鼻と喉を駆け巡る軽やかな香りが好きです。後味もすっきり。くわいのほのかな甘みによく合います。ビールが進む進む。ヤッホーさんのクラフトビール、好きです。インドの青鬼とか、水曜日のネコとか。缶ビールなのに、お店で生ビールを飲んでいるような贅沢な気持ちにさせてくれます。コロナ禍では、こういう素敵なお酒で家飲みすると楽しいですね。
▶︎「よなよなエール」公式サイトはこちら

ヤッホーブルーイング よなよなエール 350X24
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