お酒

酒盗で作るタコの和風アヒージョ(1月3日)

常備ビールは一番搾り派の酒飲み母さんfj(@sake_mama)です。
「酒盗」っていいですよね、まず名前が。酒泥棒なくらいつまみに最適ってことでしょ?(勝手な解釈)
この酒盗、海辺に近い街のお土産さんで見かけるとついつい買っちゃいませんか?そのままつまんで美味しくて、豆腐やクリームチーズ、蒸したじゃがいもにのせたり色々使えるのですが、気づくと冷蔵庫の奥に追いやられてあら賞味期限になんてことになったりも。
そんな酒盗を最後まで使い切るために、オイルに放り込んで酒の進むアヒージョにしちゃいましょう!

作り方

超簡単。直火鍋にぶつ切りにしたタコ、スライスしたにんにく、鷹の爪1本、酒盗を入れ、オリーブオイルをひたひたにかける。
火にかけてくつくつと煮てできあがり。

今回はタコで作りましたが、エビや貝類、砂肝、マシュルームなどお好みのもので。残ったオイルにはバゲットを浸したり、茹でたショートパスタをぶっこんでも美味です。オイルは無駄なく使えます。酒盗を見かけたらぜひ作ってみてください!

↓詳しいレシピはこちらで紹介しています。

使った材料

瓶に書いてある通りまさしく和製アンチョビ。オイルパスタなどにも使えます。

「酒を盗んででも飲みたくなる」「盗まれたように酒がいつの間にかなくなる」ということから名付けられたという「酒盗(しゅとう)」。元々はカツオで作られていたようですが、マグロや鯛の酒盗もよく見かけます。個人的にはマグロの方が塩辛さがマイルドで食べやすい気がします。酒飲みの冷蔵庫に欠かせない酒盗。飲酒生活に取り入れてみませんか?

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