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ほろ苦さが後を引く…タラの芽のごま味噌和え(2月8日)

春の苦味山菜がたまらなく好きな酒飲み母さんfj(@sake_mama)です。
なばなに続いて、春の味覚「タラの芽」を生活クラブにて調達。天ぷらにして塩で食べるのもいいのですが、今回は実家の母の味「ごま味噌和え」に決定。娘にごますりのお手伝いをしてもらいながら、懐かしの味を再現しました。目分量で作っていたものを数値化。これはほうれん草のごま和えなどにも展開できる定番レシピです。

「タラの芽のごま味噌和え」の材料

「タラの芽のごま味噌和え」の作り方

まずはタラの芽の下処理です。根元の部分を少し切り落とします。
「はかま」の部分をめくって取り除きます。
十字に包丁を入れます。均等に火が入りやすくなるように。
タラの芽を軽く洗って汚れを落としたら、茹でていきます。沸騰した鍋に塩を1つまみ入れ、タラの芽を入れて再び沸騰してから30秒〜1分ほど。タラの芽の大きさによって調節してください。
茹で上がったら冷水に取って冷まし、ぎゅっと水を搾っておきます。
すり鉢で白ごま大さじ2をすりつぶします。
ごまが滑らかになったら、味噌大さじ1、砂糖小さじ1、酒小さじ1/2、みりん小さじ1/2を加えて混ぜ合わせます。
最後に香り付けで醤油を1〜2垂らし加えます。
冷ましておいたタラの芽の加えて混ぜてできあがり。

ほろ苦いタラの芽にごまの香ばしさと味噌の塩気がよく合います。ごま味噌がたっぷりで酒の肴にもごはんのおかずにもぴったり。お酒は日本酒、辛口の白ワイン、ビールが合います。やっぱり日本酒でしょうか。立春朝搾りとかいいですね。春の幕開けを旬のお酒とおつまみで。なかなか外出が叶わない今は、おうちで季節を感じるのがささやかな幸せ。旬のタラの芽でぜひ体感してみてください!

「タラの芽のごま味噌和え」に使った道具

すり鉢。離乳食時代に購入したものです。今はごまやミックスナッツを潰したりと、料理の色々なシーンで活躍しています。ごま和えと言えば子どもの頃、母の料理のお手伝いによく駆り出されました。夕方、ゴリゴリするのが私の役目。今は娘が担ってくれています。これも食育なのかな?娘も料理好きになってくれたらいいな…と思いながら。すりごまも便利ですが、やはり白ごまから一手間かけて、すりたての香りと風味を楽しみたい。すり鉢は1つあると料理の幅を広げてくれます。時間がないときは電動のごますり機も登場したり。その時々ですね。

↓このすり鉢がかっこよくて気になっています。

わが家でも使っている電動ごますり機。お浸しにささっと振りかけたりできて便利です。そうめんやうどんを食べる時にも欠かせません。

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