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東東京在住の母さんがつづる、子育てのこと、食のこと、街歩きのこと。

【レシピ32】豆腐やごはんにのせても美味しい「茗荷と胡瓜の赤味噌漬け」

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 こちらも、初秋のおつまみ6点の中の1品。冷蔵庫にあった茗荷と胡瓜を赤だし味噌で漬けたもの。実家の庭で茗荷が採れたので、母がよく作っていた。その味を思い出しながら、分量をメモ。漬けダレを多く作りすぎたので、胡瓜を混ぜてカサ増ししたという偶然の産物。

材料

・茗荷 3本
・胡瓜 1本
☆赤だし味噌 大さじ2
☆酒 大さじ1
☆みりん 大さじ1
☆砂糖 小さじ1/2

用意する道具

・包丁とまな板
・ボール
・ヘラ

手順

1.茗荷を縦半分に切り、千切りにする

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2.胡瓜を斜めの輪切りにして、千切りにする

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3.☆の赤だし味噌、酒、みりん、砂糖を混ぜ、茗荷と胡瓜を加えて混ぜ合わせる

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↓胡瓜も投入。

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4.冷蔵庫で1時間~半日置いて味がなじんだらできあがり

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↓水気が出るので、それを取り除いて器へ。

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↓薬味として豆腐にのせたりしても美味しい。

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所要時間

・漬け込みまで 15分
・放置時間 1時間~半日

ポイント

●茗荷だけでたっぷり漬けても◎、生姜を加えても◎

●今回使用した赤だし味噌が割と硬め、塩分が濃い目だったのでこの分量だが、酒、みりんの量は各ご家庭の味噌に合わせて調節を。

●3、4日、日持ちするが、水気を都度取り除くのがおすすめ。

●豆腐にのせたり、鶏ささみを蒸したものと和えても美味しそう。

●お酒、ごはんのおともにどうぞ。