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東東京在住の母さんがつづる、子育てのこと、食のこと、街歩きのこと。

【レシピ7】燻したアレとアレで作る!「燻製ポテトサラダ」

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 「とりあえず生とポテサラ」
居酒屋のメニューにポテトサラダを発見すると必ず頼んじゃうfjです。
家でもよく作るのだが、何か変わり種ないかな~と家の冷蔵庫を物色していたら、食べきれなかった燻製たちを発見。蒸かした芋の中にぶっこんでみたら美味しかった。
そんな偶然の産物のレシピです。

まずは燻製した具材を用意しよう

 燻製に少しでも興味を持った方はぜひチャレンジしてみてください。
めんどうであれば、スーパーのおつまみコーナーにある「うずらの卵の燻製」なんかでも大丈夫です。あとはふつうのベーコン。

↓燻製にはまった話のエントリはこちら 

www.fj-tokyo.jp

 

材料

・じゃがいも 300g
・ベーコン 150g
・うずらの卵 12個
・オリーブオイル 大さじ1と1/2
・白ワインビネガー 大さじ1
・塩 きつめに振る
・黒胡椒 きつめにふる

用意する道具

・燻製器
・蒸し器
・ボール
・ヘラ

手順

1.ベーコンは1㎝くらいにスライスし、常温に戻してよく水気をふき取る

2.うずらのたまごもキッチンペーパーなどでよく水気をふき取る

3.1と2をサクラチップで燻製する

  (上のエントリに時間の目安が書いてあります。)

4.燻したベーコンを1㎝角程度に、うずらの卵は8等分に切る

5.じゃがいもを蒸篭で蒸し、皮をむいてつぶす
  (ゆでる、ラップで包んで電子レンジでチンでもOK)

6.5にオリーブオイルと白ワインビネガー、4のベーコンとうずらの卵を加えて混ぜる

8.塩と黒胡椒で味を調える
  (我が家のペッパーミルで10回ぐらいゴリゴリ。わりときつめに振った。)

9.うずらの卵を切る前によけておいて飾ると素敵です

 

所要時間

・燻製 30分
・ポテサラ仕上げ 30分

ポイント

●燻製がめんどうであれば、4からの工程でOK

●オリーブオイルの分量は芋のしっとり感によって多少調節を。

●塩の分量もベーコンの塩分との兼ね合いで調節を。

●サクラチップは色と香りがしっかりつくのでおすすめ。

 

 ベーコンとうずらの卵の燻製の香りがお芋にも移ってとっても風味が良く、ビールやウイスキーが進みます。一晩寝かせて味をなじませても美味。冷蔵庫で5日ほど日持ちするので、作り置きにも◎冷たくても温めても美味しいのでお弁当なんかにも(昼から飲みたくなるけどね)。燻製の具材を変えても楽しいと思うので、ぜひ。

 

ベルモント(Belmont) H-027 鉄製燻製鍋27cm

ベルモント(Belmont) H-027 鉄製燻製鍋27cm