おつまみ

子どもも大人も大好き!れんこんのガーリック揚げ(2月10日)

土日は子どもと一緒に料理をする、酒飲み母さんfj(@sake_mama)です。
たまには子どもも一緒につまめるおつまみ?おやつ?を。花粉症シーズンのお役立ち食材(免疫調整力を高めると言われる)れんこんを使って、サクサクおいしいチップスを作ってみました。ガーリックの粉末や粗挽きを使えば簡単!食欲そそるいい香りのおつまみができあがります。ぜひ家族の皆様でどうぞ。

「れんこんのガーリック揚げ」の材料

  • れんこん 1/2本(食べたい分だけ)
  • 粗挽きガーリックチップ 小さじ1(粉末でも可)
  • 顆粒コンソメ 小さじ1
  • 片栗粉 大さじ1/2
  • オリーブオイル れんこんがかぶるくらい
  • 酢 小さじ1 ※れんこんのあく抜き用

「れんこんのガーリック揚げ」の作り方

れんこんを薄くスライスして、10分ほど酢水(酢小さじ1)にさらしてあくを抜き、水から上げてキッチンペーパーで水気を拭き取ります。
ガーリック小さじ1、コンソメ小さじ1を加えて混ぜます。
片栗粉大さじ1/2を茶こしで少しずつ振りかけます。茶こしがなければ網目の細かいざるで代用してみてください。固まりができると食感がイマイチになるので、面倒でも細かくまぶすのがベストです。
さっくり混ぜてこんな感じです。さあ、揚げていきましょう!
おなじみの南部鉄器のごはん釜で揚げ焼きにしていきます。くっつかないように、広げて揚げていくと綺麗に仕上がります。
できあがり。このくらいの揚げ色では「シャクッ」とした食感が少し残っています。「サクッ」とチップスのような食感が良ければ、もう少しこんがり揚げてみてください。

揚げている時からいい香りで、食いしん坊の娘が興奮していました。野菜が苦手な夫と娘は「こんがり・さっくり」の方が好みだったようで、二度目はもう少し長く揚げました。ご家族の好みに合わせて調節してみてください。
ガーリックチップの他に、素揚げにして塩や青海苔を振りかけたり、色々楽しめるので、れんこん揚げ、ぜひやってみてください!ビールが進みますよー!

風邪や花粉症対策に「れんこん」

花粉症シーズンのお役立ち食材、れんこん。ビタミン、ミネラル、食物繊維やポリフェノールなど栄養価が高く、抗炎症・高殺菌作用もあると言われています。アレルギー体質の私は積極的に取り入れてきました。ぬか漬け生活といったほかの改善点が重なったにしろ、ここ1〜2年は症状がマシになっています。

そして幾度となく娘も助けられてきました。「ちょっと鼻水が出てきたな、咳が出てきたな」というときにれんこんを摂取させるのです。具合の悪い時に野菜の苦手な娘はなかなか食べてくれず。取り入れたのが「れんこんパウダー」。お味噌汁に小さじ1杯ほど混ぜると、味の変化に気づかず食べてくれます。これをやるようになってから、鼻と咳が1ヶ月ダラダラ続く、ということがなくなりました。個人差があるかと思いますが、アレルギー体質、風邪が長引きやすい方は一度取り入れてみるのもいいかもしれません。

もともと体の弱いアレルギー体質の酒飲みの私。色々対策をしてきましたが、鍼や漢方など東洋医学は相性がいいようで、「食養生」を生活に取り入れるようになりました。最近は読みやすい本も多くて、自分の体質とかを知るきっかけになったり、季節ごとに気をつけるポイントがわかったり。素人にも入りやすい面白い世界なので、元気に酒飲みたい人はぜひチェックしてみてください。
↓こちら。おつまみの食材を決める時に参考にしている、教科書的な本です。著者の田中友也さん(@mococo321)はTwitterもやっていて、のぞいてみると楽しいです。

おつまみから漢方の方まで展開しましたが、健康に飲み続けるのが一番。酒豪さんたちの対策もぜひ聞いてみたいところです。シラフだと人見知りな私は絡みにいけず…今日も一人酒。