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東東京在住の母さんがつづる、子育てのこと、食のこと、街歩きのこと。

【レシピ9】暑い日も爽やかに食べられる!「塩レモンの炊き込みごはん」

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 先週の土曜日に、入谷にある古民家アート・スペース「そら塾」「蠢く!ちこはるLIVE」にて料理を提供させていただきました。
 昼はカフェごはん、夜はおつまみプレート。その両方でお出しした「塩レモンの炊き込みごはん」がとっても好評だったので、レシピをメモメモ。

材料

・米 3合
・えのき 1袋(100g)
・塩レモン 1/2個(レモンを塩と混ぜて発酵させたもの)
・レモン 1/2個
・酒 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1/2
・水 炊飯器のメモリより少し少な目(staubなら550cc)

用意する道具

・炊飯器

手順

1.米を研いで水を切り、炊飯器(鍋)に入れて水を加え、30分ほど浸水させる

2.えのきは石突を切り落とし、半分に切ってほぐしておく

3.塩レモンはみじん切りにする

4.1の炊飯器(鍋)に、2と3、酒、オリーブオイルを加えて炊飯する

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5.炊き上がったらレモンを絞って1まわし入れ、さっくりとかき混ぜる

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↓できあがり!

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所要時間

下準備 40分
炊飯 炊飯器の炊き上がり時間による(staubの鍋で約30分)

ポイント

塩レモンは漬け込む時の塩分濃度にもよるので、多少調節を。

●えのきから水分が出るので、炊くときの水の量は炊飯器のメモリより少なくするのがおすすめ。

●冷めても美味しいので、おにぎりやお弁当にも。

●鶏肉や油揚げ、豆などの具材を追加しても合うと思います。

 

 今回は「そら塾」のオーナーが漬け込んだ塩レモンを使わせていただきました。

レモン、塩と交互に入れて、常温でそのまま放置。数日してから毎日シェイクして発酵させたそう。1~2ヶ月発酵させると美味しくなるんだとか。私は昨年、すだちで作ったのですが、今年はレモンで作ってみようかな。仕込んだらまたレポートします!