fjのガソリン補給

東東京在住の母さんがつづる、子育てのこと、食のこと、街歩きのこと。

これだけ用意すればなんとかなる!離乳食初期~調理の準備編~

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 現在11ヶ月の娘を育てるfjです。

子育ての中で一番楽しい!と思えたのが離乳食作り。

始める前から「実験みたいで楽しそう…」とのんきにかまえていたが、スタートしてみたら想像以上。

何の気遣いもない『NO』や『ガッシャーン』にくじけることはあれど、笑顔でモグモグ食べる姿を見たら、それまでの苦労も疲労も吹き飛ぶというものである。

離乳食初期『ごっくん期』に活躍した神アイテム4

 神アイテム4てゴロが悪いな…まいっか。

離乳食初期(生後5,6ヶ月)に用意した道具たちはこちら↓↓↓

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 写真左上より…

①すり鉢&すりこ木→豆腐や魚などのすりつぶしに。

②おろし金(大小)→小は果物など、大は大根おろしなどのすりおろしに。

③ブレンダー→おかゆ、野菜、すべてのペーストに大活躍。

④冷凍保存用の容器→小分け冷凍に便利。

 

 ちなみに①~③は離乳食を始める前から持っていたので、買い足したのは④の保存容器のみ。製氷トレーでも初めは何とかなると思うが、のちに調理した野菜スープとか肉じゃがとか、おかずを冷凍することになるので、用意しておいて損はないかと。

まずはあるものでやってみよう

 こんなにはりきって紹介したが、必要か必要じゃないかは赤ちゃんによるところが大きい。

 例えば、ブレンダーですりつぶしたおかゆは「糊っぽくてなんかヤダ。食べない」という赤ちゃんもいる。

野菜のペーストも。サラサラが好みかもしれないし、多少食感が残っていた方が食べやすいのかもしれない。

やってみなければわからないのだ。

 なので、家にある最小限の道具で試してみるのがよいかも。

それも自分が楽な方法で。で、食べてくれなったらステップアップ。

初めから手の込んだものをあげると、それをずーっっとやらなきゃいけなくなるかもしれない。

 

大活躍ナンバーワン!fj家の場合

 蒸篭。せいろ。セイロ。好き。昔から。

野菜や肉を蒸すととっても甘くて美味しくなる。かぼちゃなんかもほら。

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 こんな感じで蒸すと、大人のお弁当用のおかずも一緒にまかなえる。

↑のかぼちゃは、手前の角切りを娘用、奥の薄切りを大人用の出汁浸しに。

 野菜を柔らかくするには、鍋でコトコト煮たり、ラップに包んでレンチンしたり、ルクエなんかの他の蒸し器を使ったり、いろいろやり方がある。我が家では、蒸篭は以前から使っていて一番手軽だったのでこの選択となった。

実際の流れはこんな感じ

 基本的に、新しい食材を投入した時に、まとめて作って冷凍という流れになる。

野菜を火が通りやすい大きさに切り、蒸し終えたらブレンダーで一気にすりつぶす。

それを保存容器に流し込んで凍らせる。

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 凍らせたら、食材ごとに袋タイプのZIPロックに保存し、日付を記入。

(使い切りの目安は冷凍でも1~2週間。)

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 食べさせるときは、小皿にとり、蒸篭で温めて解凍している。

電子レンジをなるべく避けたいという点と、食材を硬めに作っておいて、水蒸気で水気を足したいという点から。あぁ、なんという蒸篭愛。いいかげんしつこい。

 ちなみに↑で登場した保存トレーはリッチェルのもので、赤ちゃん本舗でもネットでも売っている。容量がわかる(15,25,50mlの3種を購入)のと、凍ったら取り出しやすい、というポイントであると便利ある。

15mlサイズは離乳食初期と中期のはじめくらいで卒業した。大は小を兼ねるので、25、50だけでもいいかもしれない。

 

なんとかなる

 こんなエラそうに書いたけど、先輩ママに聞くと、「そんなに真面目にやってるの?」と驚かれる。

どうやらみんなもっと力を抜いてやっているようなので、私の記録は「こんなやつもいるのか」という参考程度にとどめておいてください。

食の楽しさを共有するのが一番ですもんね。

と、キレイにまとまったところで今日はおしまいです。