fjのガソリン補給

東東京在住の母さんがつづる、子育てのこと、食のこと、街歩きのこと。

食-レシピ

【レシピ32】豆腐やごはんにのせても美味しい「茗荷と胡瓜の赤味噌漬け」

こちらも、初秋のおつまみ6点の中の1品。冷蔵庫にあった茗荷と胡瓜を赤だし味噌で漬けたもの。実家の庭で茗荷が採れたので、母がよく作っていた。その味を思い出しながら、分量をメモ。漬けダレを多く作りすぎたので、胡瓜を混ぜてカサ増ししたという偶然の…

【レシピ31】コリコリ食感がクセになる「砂肝の酒煮」

初秋のおつまみ6点の中の1品。生姜と鷹の爪がピリリと効く、砂肝の酒煮。コリコリ食感が楽しく、日本酒のアテに最高です。本当は美味しい日本酒をドボドボ贅沢に使いたいところだけれど。今回はいつも料理酒として使っている「白鶴 まる」で、くつくつ煮込ん…

【レシピ30】お弁当のおかずにぴったり!「ピーマンの肉詰め」ソースも作ったよ。

お盆に夫の父方の実家のある銚子に遊びに行ってきた。そこでは夫のイトコが畑を営んでおり、立派なピーマンをたくさんお土産に持たせてくれた。帰ってきてさっそく肉詰めに。ピーマン嫌いの夫でもこれは食べてくれるのです。

【レシピ29】いつもの刺身が大変身!超簡単「サーモンの昆布締め」

お刺身を柵で買うと余ったりしませんか?わが家では特に離乳食用に骨・皮の下処理のいらない刺身を使うことが多いので、柵で買ってきて大人用のメニューに展開したりも。前日に昆布と酢で包んでおけば、翌日の朝食には「ごちそう昆布締め」が食べられる。今…

【レシピ28】お肉がほろり。ワインによく合う「牛肉のトマト煮込み」

先日アップした「トマトソース」を使った煮込みレシピ。今回は、おつまみ部隊として参加したイベントに向け、牛肉と合わせてみた。なので、分量はだいぶ多め。家族で食べるなら半量で十分かと思います。

【レシピ27】煮込み、パスタに使える「きほんのトマトソース」

ホームパーティーをやるときによく作るトマト煮込み。牛、豚、鶏、何でもこれで煮込めば何となく美味しくなる。挽肉を加えればミートソースにも。トマトの美味しい夏にたくさん作って、冷凍しておきたい。

【レシピ26】インパクト大!「鶏肉と丸ごとトマトの炊き込みごはん」

トマトを丸ごと使った炊き込みごはん。インパクトがあるので、ホームパーティーの〆なんかにもよい。今回は夏野菜のズッキーニを使ったが、エリンギなんかのきのこでも合うし、具材を変えていろいろ楽しめる。

【レシピ25】シャクシャクお箸が止まらない「蓮根のピリ辛きんぴら」

蓮根は花粉症などのアレルギー症状にいいと聞いて、わが家の食卓によく登場するようになった。野菜嫌いの夫も根菜なら食べられるし。彩りは地味だけど美味しい。お弁当のおかず、ビールのおつまみにもよい。

【レシピ24】ビールのおともによし!明太子で作る「タラモサラダ」。

お久しぶりです、fjです。寝室のエアコンが壊れて(水漏れ)リビングで寝る生活をしており、PC作業できていませんでした。在宅でこれって死活問題ね。 さて、お休み中に作っていたおつまみのレシピをエントリ。

【レシピ23】涼しげな夏のおつまみ「枝豆の白だし浸し」

私の出身地の新潟市は枝豆が名産で、夏になると毎晩のように食べていた。これはたくさん枝豆が手に入った時に作っていたもの。冷蔵庫で冷やして、ガラスの器なんぞに入れればあら涼しげ。酒のつまみに、ごはんの箸休めにぴったり。

【レシピ22】ごはんも酒も進む「なすと挽肉の辛味噌炒め」

夏になったので5本入りのなすをよく買うのだが、よく1、2本余らせてしまう。1本なら漬物、2本なら肉と一緒に炒める。だいたいわが家ではこう決まっている。暑いのでちょっとピリ辛にすれば、あらあらごはんもお酒も進んじゃう。今回もちょいと濃い目の味付け…

【レシピ21】歯ごたえ抜群!お弁当のおかずにぴったりの「豚肉と根菜のきんぴら」

野菜嫌いの夫でも食べられる根菜。わが家では頻繁に登場する。大地の栄養を吸収した根菜類を食べて、冷房で冷えた身体を温めよう!っていうしっかりとした目的もあります。ついついサラダとか冷たくてさっぱりと食べられるメニューに行きがちだけど、夏こそ…

【レシピ20】生姜が余ったら作って!酒の肴、飯の供、いろいろ使える「生姜の味噌漬け」

冷蔵庫に常備している生姜。余っていたらすぐ作るこのメニュー。食欲がない日にごはんにかけたり、おにぎりの具にしたり、麺類や冷奴の薬味にしたり、お酒のお供にしたり。いろいろ使える「生姜の味噌漬け」。母から受け継いだ味です。

夏のおつまみ7種盛り(焼く、和える、漬けるだけの簡単レシピ)

最近毎日晩酌してるfjです。夫は3連休なのに毎日仕事。娘が寝たのでせっせと自分のためにおつまみを作ったよ。といっても、冷蔵庫に残っている常備菜を盛っただけ、余りの野菜を合えただけの超簡単メニュー。全て盛り付けるまで10分。すぐ飲めます。ぐびっ。

【レシピ19】カリカリ油揚げがアクセント!「納豆チャーハン」

夫と出会って10年、いろんな具材を入れてチャーハンを作ったけれど、結局はこれに落ち着いた。豆好きなわが家だけに、納豆、油揚げ、醤油、という大豆だらけのチャーハンである。

【レシピ18】夏野菜の旨み凝縮!「鶏肉とズッキーニのトマト煮込み」

トマトにズッキーニ、夏野菜が美味しい季節になった。いつもはトマト缶で時短する煮込みも、トマトそのものを使って旬を味わう。

【レシピ17】所要時間15分!生姜が食欲をそそる「牛丼の具」

時間のないときの朝ごはんに。ササッと作ってササッとのっけてササッとかきこむ牛丼。食欲の落ちる暑い日も、生姜の香りで何だか不思議と食べられる。チカラメシ。

【レシピ16】10分でできる!「豚肉と筍のオイスターソース炒め」お弁当のおかずにいいよ。

最近はキッチンに入ると娘(1歳)が泣き叫ぶので、料理をできるのは夫(娘をかまう人)のいる朝のみ。米が炊ける30分の間に準備から後片付けまでが終わる、簡単な炒め物をすることが多い。少し濃いめの味付けで、お弁当にもおすすめ。

【レシピ15】1歳の娘と食べる「鶏挽肉とひじきの炊き込みごはん」

相変わらず白米を食べてくれない娘に作った炊き込みごはん。もちろん大人も食べられる。夫はこれを冷凍したものを会社へ持って行き、夜食にしている。

【レシピ14】漬けてほったらかすだけで美味くなる「豆腐の味噌漬け」。日本酒のおともにどうぞ。

暑くなってきたのでキンキンに冷えた日本酒を飲みたい。おつまみは少し塩気の強いものを少量。そんな時はこれ。漬けて数日置くだけで美味しくなるので、子育て中でも手軽に作れる。豆腐の味噌漬けのレシピをメモ。

【レシピ13】おかずになる「さつまいもとツナのサラダ」

「芋でごはんが食べられない。」実家の食卓にポテトサラダやさつまいもの天ぷらがよく上がったが、そう言って母を困らせた。 結婚してから、夫の偏食(野菜嫌い)に悩まされ、「芋なら食べられる」と言われた時は、ほとほと困り果てたものである。(そもそも…

【レシピ12】1歳の娘も食べられるシリーズ「とうもろこしの炊き込みごはん」

娘の離乳食で、セイロで蒸したとうもろこしをごはんに混ぜて食べさせてみたところ、すごい勢いで完食した。これは炊き込んだほうがラクだなと。 食料品宅配で注文したとうもろこしが立派でいかにも甘くて美味しそうだったので、さっそく作ってみた。

【レシピ11】ビールのお供だけじゃない!「枝豆の炊き込みごはん」。

1歳の娘が白米を食べなくなってしまったので、味つきごはんを試行錯誤。前回、グリーンピースごはんを完食してくれたので、今度は旬の枝豆を使って。「ほっくり」とした食感は、おつまみの枝豆とはまた違う美味しさがある。ほんのり甘みが移ったごはんもぜひ…

【レシピ10】1歳の娘も完食!「グリーンピースの炊き込みごはん」

春にスーパーで見かける「むきグリーンピース」を使って、簡単豆ごはんを作った。1歳をすぎて白米を食べてくれなくなった娘もこれならパクパク完食。作り置きメニューに加わった。

【レシピ9】暑い日も爽やかに食べられる!「塩レモンの炊き込みごはん」

先週の土曜日に、入谷にある古民家アート・スペース「そら塾」の「蠢く!ちこはるLIVE」にて料理を提供させていただきました。 昼はカフェごはん、夜はおつまみプレート。その両方でお出しした「塩レモンの炊き込みごはん」がとっても好評だったので、レシピ…

【レシピ8】1かけらで虜になる「クリームチーズの酒粕漬け」

この魅惑のおつまみとの出会いは2年前。年に1度、新潟市で開催される「にいがた酒の陣」。新潟県内にある90ほどの酒蔵が参加しており、チケットを購入すれば試飲し放題、その場で酒が買える夢のようなイベント。会場内には屋台もたくさんあり、その場で飲み…

【レシピ7】燻したアレとアレで作る!「燻製ポテトサラダ」

「とりあえず生とポテサラ」居酒屋のメニューにポテトサラダを発見すると必ず頼んじゃうfjです。家でもよく作るのだが、何か変わり種ないかな~と家の冷蔵庫を物色していたら、食べきれなかった燻製たちを発見。蒸かした芋の中にぶっこんでみたら美味しかっ…

【レシピ6】ぬか漬けもどき「ヨーグルト漬け」。

腸内環境を改善しようと始めた「ヨーグルト漬け」。TVで紹介されていたのだが、分量をメモするのを忘れ、家にある材料を適当に合わせて始めてみた。そうしたら、あら簡単。ほんの少しヨーグルトの酸味を感じるマイルドなお漬物に。

【レシピ5】酒盗で作る「タコのアヒージョ」。

日本酒のアテに欠かせない「酒盗」。時たま買うのだが、1瓶がなかなかなくならない。何かに活かせないかと、酔っ払った勢いでアンチョビがわりにオイルに投入したらなかなかよかった。そこから生まれたレシピである。

【レシピ4】火入れ10分、あとは放置するだけ!超簡単「ゆで鶏」のレシピ。タレも作ったよ。

おつまみ作りたいが、子育て中のため料理に時間をかけていられない。これはstaubの鍋で作る、超簡単「ゆで鶏」。火を入れるのは10分、あとは余熱調理でいける。ル・クルーゼとかダッチオーブンなんかの密封系鍋や圧力鍋、炊飯器なんかでもいけると思う。保存…